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Slide&Rack1 Page2

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画像a02

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【ダボ穴とピンねじ】
板に取り付けたピンが画像a01の様に組み合わさり、ダボ穴を十字ドライバーで回すことにより、しっかり固定されます。画像a02の様にピン穴の方向に対して、▲マークが来るようにダボ穴は差し込みます。

Page2【スライド本体の制作】

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画像P01-01

【Slide&Rack 1】は二段の引き出しです。木材の他にスライドのレーンと各種金具が入っています。

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画像P01-03

まずは引き出し部分を作ります。(画像P01-03)底の薄い板が入る溝が前後左右4枚にあります。並べたらダボ穴とダボピンを入れます。

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手前の真ん中に穴の開いた板を後からにして、まずはコの字型に組みます。ダボ穴とピンは最後まで締めない形で、引き出しの底板を溝に入れます。(画像P01-06)板はきれいな方を内面にします。

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画像P01-07

(画像P01-07)最後に引き出しの正面の板を合わせます。(画像P01-08)正面の板は少し大き目になっています。中のダボ穴とピンをしっかり締めます

画像P01-08

画像P01-09

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(画像P01-09)引き出しのレール金具を取り付けます。車のついている方が後方になります。(画像P01-10)そしてレールをネジでしっかり固定して引き出しの完成です。以上の引き出しの同じ工程で二段分組み立てます。

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最初のネジ止めとしては下の板に対して横真ん中の板を立ててダボ穴にピンを入れます。下の画像003にする為の作業になります。
 
※ここでダボ穴のプラスをしっかりドライバーで締めて下さい。

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先程作った逆T字型を寝かせて、上の板も先程と同じように取り付けます。
 
※初めての方に慣れてもらう為に画像002の作業を入れましたが、最初から寝かせたまま組み立てても構いません。

画像004

画像004

寝かせたままの状態で側面の板を取り付けます。ピンをダボ穴に入れてしっかり締めて下さい。

画像005

画像005

側面の上に穴が開いた方を上にして、画像006と同じように立てます。

画像006

画像006

先程までと同様の作業を2回繰り返して、3部組み立てます。画像007のように部屋の隅に寄せておきます。これでベッドの土台になる部分の組み立ては完了となります。段々と組み立てに慣れてくる感覚があるかと思います。

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